*療法師紹介*

【pepからだ工房院長】

 

西山 創  (にしやま はじめ)

 

日本整体医学院卒。

PST協会本科東京スクール卒。

現在、PST協会本科スクール講師。

 

東京早稲田にある治療院で約5年間勤務。

その後、無痛ゆらし療法本部・恵比寿療法院やすらぎに入社。

恵比寿やすらぎにて数年間、メイン施術者・セミナー講師として勤める。

2010年春、岡山に帰郷し『pepからだ工房』を開業。

 

【女性・子供限定出張療法師】

 

西 あゆみ

 

岡山済生会看護専門学校卒。
PST協会本科大阪スクール卒。

 

総合病院や個人病院などで内科病棟や混合病棟(眼科・皮膚科・耳鼻科・泌尿器科)にて約10年間勤務。
兄(院長)の行なっている無痛ゆらし療法の存在を知り、その理論や絶大な効果に感銘しスクール受講を決意。
本科スクール卒後、さらなるステップアップのため恵比寿療法院やすらぎ三宮店に入社しメイン施術者として勤務。
退職後は腰痛に苦しんでいた夫の施術をはじめ、家族や友人を中心にホームドクターとして活躍。
その後、結婚・妊娠・出産を経て、もうすぐ2歳になる男の子を子育て奮闘中。


こんにちは。

 

pepからだ工房院長の西山です。

 

紫斑病はあまり一般的には知られていない病気ですが、実際にはこの病気で苦しんでいるお子さんが沢山います。

 

そしてお子さんよりも、実は親御さんの方が苦しまれているケースが多く、ノイローゼになられてる方もいらっしゃいます。

 

動きたい盛りの子供に、走るな!動くな!と叱らなければいけません。

 

保育園や学校も休ませないといけません。

 

それはとても心が痛み辛いことです。

 

そして、一番の悩みがステロイドの投与の決断です。

 

小さい子供に副作用の強い薬を投与・・・・・身が引き裂かれる思いです。

 

そんな紫斑病ですが、じつは身体の疲労が原因で発症していることが我々の業界では解ってきました。

 

なぜ解ったかというと、首や背中、またはお腹の筋肉を柔らかくしてあげると、紫色の斑点がなくなり次第に出にくくなってくるからです。

 

しかも紫斑病の子供を施術して、9割の子に結果が出ています。

 

紫斑病になる原因は西洋医学ではまだ解明されていませんが、我々の見解だと首と背中の疲労が大きく関係していると考えています。

 

紫斑病は、ステロイドなど使わなくても、身体の疲労を解消すれば自然に自己治癒力で回復できる病気なんだという事を、もっと多くの困っている方に知ってもらえればと願っています。